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まだ続いているらしいエリザベッタ・カナリス嬢とクルーニー

昨年夏、ジョージ・クルーニーとエリザベッタ・カナリスの熱愛が報じられ、「夏の間だけのお楽しみ?」とまで言われていたのですが、
なんか、まだ続いているようです。しかしながら、いまだ「ビジネスじゃねーか?」という声が多いのですが。

発覚すればアバンチュール♪、ちょっと続くとビジネス?といわれてしまうこの世界。でも本当だったりするからな・・・。

昨年末にはカナリス、クルーニー、クルーニ母の3人で仲良くレッドカーペットに登場

っていうか、クルーニ母美しすぎます。以前、クルーニーが「うちのママは世界一の美人!」と言っていましたが、そりゃ言うのも当然だ。お母さん、一体いくつなのでしょうか??ジョージとクルーニ母が夫婦で、カナリスが娘と言ってもおかしくないような・・・・。

クルーニー母に華がありすぎて、カナリス嬢色あせちゃっています・・・・。 母親の手前か、カナリス嬢ジミメなパンツルックだし。

イタリアでは有名なショーガールカナリス嬢も、ハリウッド俳優の母の隣ではたじたじです。っつーか、このお母さんがすごいんだけど。

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ボナッツァを探していたら

なんだか、吐き気が・・・・。
今回はどんなボナッツァを紹介しようかなぁ・・・と、いろいろネット内を検索していたのですが、
何ですかね、確かにボナッツァといえばセクシー、セクシーといえば裸、裸となるとセックス・・・・。
わかるんですが、なんか私が日本人だからでしょうが、イタリアのセックス産業の広告とかってエグイんだよなぁ(日本もそうか)。でもなんかげんなりするほどエグイんだよな。
女の人の裸もね、色気というより威圧を感じるの。なんかオリーブオイルのにおいが私的そうなコテコテな。わかりますかなこの表現。
日本人の方からよく「洋もののポルノとかエロ雑誌はきつくてなんか・・・」という声を聞くのですが、それですね。
なんか、女の私もげんなりなり。
私が探しているボナッツァさん達は、セクシーだけど美として裸になっているのよ♪
というセクシータレントさん達なのでしょうけれど、それでも威圧的でげんなりさせられるのはどうしてでしょう・・・。
わたくし、少し疲れているようです。ハイ。

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アントネッラ・エリア Antonella Elia

ピエモンテ州出身(1963年11月1日トリノ生まれ)。
高校卒業後ローマへ移り、演劇を学び、舞台にたちながらテレビコマーシャルに出演し始める。
1990年テレビのバラエティショーにアシスタントガールとして出演、その後数々のテレビ番組に出演するようになるが、1995年大御所マイク・ボンジョルノのクイズ番組La ruota della fortunaにアシスタントとして出演中、クイズ優勝者が賞品の毛皮を拒否したについて、アニマリストの視点から喝采してしまったため、これは番組アシスタントとしてスポンサーへの敬意に欠ける行動と、番組をクビになってしまう。
しかしながら、2002年動物をテーマとした番組Qua la zampaの司会をマイク・ボンジョルノと共に行い、とことんアニマリスタの姿勢で行くことを表明。

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アーモンドアイ

イタリア人が東洋人を口説こうとして絶対に使う言葉の一つ、それが「アーモンドアイ」。

東洋的な目の形といったって、糸のように細いものから、パッチリきらきらな目だってあるじゃないですか。でも、とりあえずほめ言葉に「君の素敵なアーモンドアイ♪」とか言うのですよ。私の娘なんか、かなりイタリア色の強いハーフで、超目が大きくてきらきらしているのに、きれいで大きなアーモンドアイねぇ♪などと言われます。母が日本人だとわかると、もうそれだけで「アーモンドアイ」なんじゃないかって・・・。

イタリア人がいうブス顔というのは、激しすぎるほど目がまん丸で、鼻が高すぎて、顔が小さすぎて頬がこけているみたいな顔なのですなぁ。一方の美顔というのは、切れ長のアーモンドアイ、小さい鼻、ふっくら張りのある顔なのです。

日本人の女の子が、「目が細くて鼻が低くて顔が丸くていやだ~!」なんて言ったら、人によっては嫌味に聞こえちゃうのかもしれませんね。

イタリア人女性には、目がくりくりして可愛い人が沢山いるのですが、かわいいだと普通といわれているようなものなのかもしれませんなぁ。よりセクシーで美しいになりたがって、かわいらしい丸い目を、切れ長なアーモンドアイにしちゃったりもするのですから。。。。

皆、ないものねだりですね。

まぁ、しかし、どんな特徴をもった顔であろうと、きれいに整っていれば「綺麗」に違いないんですけれど。

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イタリアズ・ネックスト・トップモデル Italia’s Next Top Model

USAにて、元スーパーモデルのタイラ・バンクスが番組進行・製作総指揮を務めているAmerica’s Next Top Modelのイタリア版。ホストは以前ここボナッツァでも紹介したステファネンコさん。
この番組は、トップモデルを夢見る一般候補者の中から、次世代のトップモデルを見つけ出すという、オーディション・リアリティ番組なのだけど、モデルなものだから背が高い高い。

イタリアズ・・の応募資格は18~23歳の女性。身長178cm以上でイタリアサイズで40(日本サイズで9‐11号の間くらい)。

近年、激ヤセモデルが懸念されたりしているけれど、やはり細いですよね、178cmでサイズ40って・・・。その業界で痩せすぎって一体なんなのでしょう。心配ですなぁ・・・。

 

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ミス・ムレット Miss Muretto

リグーリア州のアラッシオで毎年行われるミスコン。ボナッツァにはこのミス・ムレット出身が多いのです。52年の歴史を誇るこのミスコンのメインはなんと言っても「夏のお嬢さん」。水着が重要!そりゃ、ボナッツァがやってくるわけだ。ミス・イタリアよりギャルギャルしい派手さのある子が選ばれるミスコンです。

ミス・ムレット Miss Muretto (イタリア語)

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街のボナッツァ

さて、テレビに出てくるイタリアンギャル達はいつも薄着でナイスバディなことは、十分わかってもらえたと思います。じゃ、街行く一般のギャル達はどうなんだ?っというと・・・。ま、夏でもなきゃあんな薄着で歩いていませんが、チョっとしたところに「異性の目を意識している!」というのがわかります。実際、胸元がぐっと開いたVネックのシャツなんかはイタリア人にとっては定番です。肉付きの良いおばちゃんなんかがそういうのを着ていると「ミス・ピギー・・・」と思ってしまいますが、ま、いつまでも色気を失わないことは重要です。

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かおりKaori

ふと、「そういえば、10年前くらいのフィラデルフィア・クリームチーズ」のCMにかおりって名前の東洋人が出ていたけれど、あの人誰だったんだ????と気になるので調べてみたところ

XMENとかにも出ているアメリカの女優ケリー・ヒューでした・・・。イタリアでも仕事をしていたのね。

このCMがやっていた頃、私は事情があってフリウリ州の片田舎にいたんだけど、その住んでいた家のハウスクリーナーのおばちゃんが、日本人の名前と言えば「かおり」しか浮かんでこなかったらしく、私の名前を忘れると必ず「・・・・かおり!」と呼んでいましたな。似ているとかではなく、仮の名前として(笑)。

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ミス・イタリア

イタリア人は”ミス・イタリア”が大好きらしく、コンテストのテレビ放送も、毎年高視聴率を誇っています。

イタリアですので、当然ミス・イタリアもセクシーボナッツァなのだろうと思いがちですが、そうでもないのです。確かにスタイルも抜群、可愛くてきれいな娘が沢山出場していますが、結局ミスイタリアに輝く娘は、以外に清純派だったりするのです。やはり、ミスコンの伝統というものがあるのでしょうか。で、ミスに輝いて、その後女優デビューしたり、タレント活動をする娘たちもいるにはいるのですが、結局その後スターダム(結構ボナッツァとして)に昇るのは、「ミスコンに出場したことがある」どまりの娘たちなのです。やはりイタリアでスタ-ダムに輝くためには多少毒がないと駄目なのでしょう。ミス・イタリアに輝いた娘というのは、ピュアに明るい感じなんですな。ミネラルウォーター(ロケッタ)のCMにミス・イタリアが出ているのもわかる気がします。

←2004年度のミスイタリアであるCristina Chiabotto。ロケッタのCMキャラクターです。ものすごい長身(180cm以上)で若干18歳!

 

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ボナッツァにあってはならないもの

さて、今回はボナッツァであるための第一の条件を紹介します。

セルライトがあってはXXXX!

なんです。って、日本人の一般的な体質を考えると、セルライトはそこまで馴染み深いものじゃないのかもしれませんが、白人女性の体質というのは、いくら痩せていてもこの皮膚の表面にボコボコとみえるセルライトがある人が多いのです。なにやら、このセルライトは美容整形手術でも取れないらしく(うちの旦那が言っていたので定かじゃない)、色々ケア商品はでているものの、なかなかできてしまったセルライトを無くすのは大変なことのようです。テレビに出ているボナッツァなんかもちょっとここ数年見ないなぁ・・・なんて見てみると「あれ、なにあのセルライトだらけのモモ??」と変貌しています。洋服着ているとわからないんだけど。

白人女性の体というのは、もともと皮下脂肪がつきやすいわけで、実際かなり無理をしているモデルさんは多いのでしょう。もともと肉がつきやすいはずなのに、ここ数年街を歩いている若者はぐんぐん細くなってきていると感じているのですが、それだけ食べない子も増えているようで、なんか心配です。私が住んでいるのはミラノ周辺ですが、こんなのイタリアか?って心配になっちゃいます。本当はモニカ・ベルッチのような体型が理想的なのでしょうけれど・・・。

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