ミス・ユニバース・イタリアのサイト
なんか悩殺ショットなんですけれど・・・。
たしかに、ミス・コンはボナッツァたちの登竜門。タレント業を始めれば脱ぐのも当たり前。
しかしながら、ミス・コンは、形式上もうちょっと上品なものじゃありませんでしたっけ??
なんか、開き直っちゃっているような気がするのは私だけですか?
イタリアは、ミス・ユニバースで優勝したことがないし、もしかしたらそこまで力の入っていないミス・コンなのかもしれないけれど、なんかね・・・。
なんか悩殺ショットなんですけれど・・・。
たしかに、ミス・コンはボナッツァたちの登竜門。タレント業を始めれば脱ぐのも当たり前。
しかしながら、ミス・コンは、形式上もうちょっと上品なものじゃありませんでしたっけ??
なんか、開き直っちゃっているような気がするのは私だけですか?
イタリアは、ミス・ユニバースで優勝したことがないし、もしかしたらそこまで力の入っていないミス・コンなのかもしれないけれど、なんかね・・・。
イタリアにトップファッションモデルが少ないのはなぜ?ということについての記事を見つけました。
それについては私も常々思っていたのですが、やはり同感なことが書かれていました。
・ファッションモデルという職業が、イタリアでは本職とみなされていなく、他の職業に付くための手段にすぎない。
・若い子達は競ってテレビのショーガールのオーディションや、ミス・コンへ出場。しかも自分の夢を娘に託したような母親や近親者の付き添いで・・・。
わかります。
なんかね、きれいになりたいという気持ちは誰にだってあるし、あってよいと思うのですが、親までが「きれいじゃないと損するから!」と躍起になって、娘をいじくっている姿は、ああ、古風な世界なんだなぁと感じてしまうのだな。
90年代にイタリア人としてトップファッションモデルに君臨したのはカルラ・ブルー二くらい(フランス育ちだし)。同時期にトップモデルになったモニカ・べルッチはすぐに女優になってしまったし、2000年に入ってトップファッションモデルと呼べるイタリア人はマリアカルラ・ボスコーニ、ビアンカ・バルティくらい。
私が思うには、トップファッションモデルであり続けるためには、テレビに出ちゃだめなんだと思うのです(ファッション関係を除く)。
一度お茶の間に知られてしまうと、その時点でファッションじゃなくなっちゃうんですよ。
お茶の間の目に触れたら、ショーガールそしてヌードカレンダー、ゴシップとなるのですな。
モーターショー、レースなどエンジンがあるところには美人コンパニオンがいるのは万国共通です。
イタリアのモーターショーといえば、毎年冬に行われるボローニャのモーターショー。
ここにもやはりボナッツァが大集合します。
熱狂的なカーマニア・バイクマニアはもとより、コンパニオン目当てのお客さんもかなりの数だと思います。
で、私も、どうして女の人じゃなきゃだめなのかしら?と思っていたんですけれど、
この写真をみて納得しました。
10年前にイタリアへやってきた頃、イタリアのサイズ42といえば『痩せている』サイズでした。しかし、年々若者の痩せ志向が深まり、イタリアの痩せているは、日本のそれと同じくらいになってきたといえるでしょう。
で、ここ10年、H&MやZARAなどのプチプラが進出してきて、人々がそれらの商品に表示されているヨーロッパサイズ(多分フランスサイズ)に見慣れるようになったため、日本のサイズで15号になってしまうヨーロッパサイズ42のひびきが邪魔して、イタリアサイズ42は痩せているイメージがなくなっているような気もします。
服のサイズですが、同じヨーロッパでもイタリアとフランスなんかでもサイズが微妙に違います。
たとえば、日本の7号はイ38、フ34。 日本の9号はイ40、フ36。日本の11号はイ42、フ38とこんな感じなのです。
イタリアには、『Taglia 42』(痩せている意味合いで)というブランドまであるのですが、はたして、今のイタリアっ子に対し、この響きは痩せているように感じるのであろうか???
近所のZARA などで買い物をしていると、なくなっているサイズはSやXS、日本の7号・9号サイズ。
ZARAなどで服を探す人というのは、もともとファッション思考なので痩せているのだと思いますが、若い子はやはり細い子が多いかも。
特に街中は痩せています。郊外なんかに行くとふっくらしていくのだけど・・・。
昔なつかしのイタリアンマンマのイメージは、現代のイタリア(都会部)では、もう見られなくなったものなのですな・・。
というものをよく目にします。
でも、これはほぼ男子の部屋でだけみるものでしょう。
日本でもそうなのかもしれませんが、イタリアのセクシーカレンダーの一番の見せ場は8月のショット。
冬のうちはちょっと何かを羽織っていて、だんだん薄着(というか大胆)になっていって、8月が一番セクシーで美しい(これはうたい文句)というコンセプトなのです。
でも、最近のボナッツァカレンダーは、1月から素っ裸。8月だからなにいまさら?って気もするけれど・・・。
ちなみに、わが夫の独身友人宅には1992年8月のカレンダーがいまだに開かれているままだそうです。
さて、なかなか暖かくならなくてイライラする今春のイタリアですが、天候はどうであれ、店先には水着がちらほら。
ここ数年は、10年前位に比べてこてこて日焼け志向も緩和されてきたように見えるイタリア。
それでも日照時間が長くなると、やはり水着とかサンオイルとかがずらりと並ぶようになります。
水着のデザインは、世界各国大して変わらない(サイズは別として)と思います。が、やはりイタリアの水着は安いなぁと思いますね。
高級ブランドのものは別として、普通に売っている水着は高くたって3~4千円じゃないかしら。
日本の実家の近所にあるイオンだって通常8千円くらいだし、日本の水着が高いのでしょうか??
やはり、バカンスの国イタリアの人は、毎年のように水着を2、3着買うからかなぁ。
ああ、ボナッツァのたくさんいる海へ行きたいねぇ。
イタリアでは、ボナッツァとサッカー選手、この両人はお決まりのカップルです。
有名な例を紹介すると、フランチェスコ・トッティとイラリー・ブラーズィとかかな。
イギリスではその昔(今も?)、階級社会から抜け出すには、サッカー選手かロックスターになるしかない!と言われていたようですが、ここイタリアでもそんなものではないでしょうか。
イタリアは、コネクションが人生を左右する国。
大げさに言ってしまえば、産まれてきたその日から将来の収入や地位がほぼ確定してしまう・・・そんな背景があるのです。
そういう社会では、個人の才能や能力が評価されにくいのです。とにかく、一代で何かを築くというのが非常に難しいのですね。
しかし、イタリアはサッカーの国。いくらコネクションの国といっても、才能がなければサッカー選手にはなれません。それに、サッカーは国民的スポーツなので、その才能への支援環境も整っています。才能があれば、ワーキングクラスヒーローになれるのです。
で、ボナッツァですが、これも才能というか、美しくなきゃだめなわけです。
どんなに金持ちだったり、地位がある家庭に生まれても、美しくなければだめ。
確かにコネもつき物ですが、美しくなきゃだめなのです。
イタリアの小学生くらいの女の子たちが将来の夢を聞かれて『ショーガール』と答えてしまうのには、こんな背景があるのですな。だって、まともに勉強して大学卒業しても、親のコネが強くなければ、大卒というラベルがあるだけなのだから・・・。
う~む、サッカー選手に限らず、金持ちの傍らには美しい妻が付く・・・・結局のところ、美は女の性を最大に利用したサクセスなんだろうなぁ。
今朝新聞のスポーツ欄を見たら、ジェイソン・バトンと道端ジェシカの写真が・・・。
F1レーサーの彼女だから世界的に騒がれてもおかしくないけれど、ここのカップルは美男美女なので取り上げたくなるのでしょう。
ジェシカさんはイギリスのSUN誌が選んだ「最も美しいF1レーサーの彼女」で堂々の1位になっていましたし、父方にイタリアンの血が入っているらしいので、イタリアのボナッツァ好きにはたまらないと思いますなぁ。ちょっとオリエンタルなところもエキゾチックなのでしょう。
インターネットで検索してみると、知らぬ間にイタリア語サイトの中でも騒がれています。きっとバトンより騒がれています。
確かにナイスバディ。
そういえば、後藤久美子もF1レーサーだったアレジの彼女(結婚したらしい)として有名。
イタリアでも「アレジの美しい日本人妻」として知られています。
しかし、道端ジェシカはイタリアでも十分ボナッツァですな・・・。
ええっと、うちの娘は、ミラノ近郊にある幼稚園へ通っているのですが、お母さんたちがですね、結構すごいんです。
住んでいる場所が何気にハイソな街(ちょっと私たちには場違い)なので、そのせいもあるんでしょうけれど・・・・。
ちょっと場所を移動するだけで、お母さんたちの体型と着ているものがガラリと変わりますからね。
娘の通っている幼稚園は別にいいところの子が行く私立ではなく、教会運営で市が援助しているという、ごくふつ~~のところ。
しかし、毎朝、きっちりヘア、きっちりメイク、きっちりファッションのセレブ系お母さんたちがやってくるわけです。もちっろん痩せています。
子供2人抱えて、朝からきっちりクレオパトラのようなストレートヘアで決めるというのは大変じゃないのだろうか・・・。それともベビーシッターがすでに来ているのであろうか・・・?
そしてこの幼稚園には、こういったセレブ系だけではなく、両腕タトゥーだらけで真っ赤なロングヘアーのワイルドなお母さんもいます。しかし、見かけとは裏腹、とってもやさしく朗らかな人なのだけど。この人は、タトゥーを彫るのがお仕事だそう。なんか、ついメモ書きしちゃったタトゥーもありそうです。
こういった、セレブっぽいな~っというのは、近所の公園へ行くだけでも感じる空気なんですけれどね。ちょっと郊外の公園とかに行くと、ジャージ、頭ぼさぼさ、ノーメイク、産後太り継続・・・のお母さんは山といますが。。。
昨年夏、ジョージ・クルーニーとエリザベッタ・カナリスの熱愛が報じられ、「夏の間だけのお楽しみ?」とまで言われていたのですが、
なんか、まだ続いているようです。しかしながら、いまだ「ビジネスじゃねーか?」という声が多いのですが。
発覚すればアバンチュール♪、ちょっと続くとビジネス?といわれてしまうこの世界。でも本当だったりするからな・・・。
昨年末にはカナリス、クルーニー、クルーニ母の3人で仲良くレッドカーペットに登場。
っていうか、クルーニ母美しすぎます。以前、クルーニーが「うちのママは世界一の美人!」と言っていましたが、そりゃ言うのも当然だ。お母さん、一体いくつなのでしょうか??ジョージとクルーニ母が夫婦で、カナリスが娘と言ってもおかしくないような・・・・。
クルーニー母に華がありすぎて、カナリス嬢色あせちゃっています・・・・。 母親の手前か、カナリス嬢ジミメなパンツルックだし。
イタリアでは有名なショーガールカナリス嬢も、ハリウッド俳優の母の隣ではたじたじです。っつーか、このお母さんがすごいんだけど。