Archive for January, 2009

アニータ・カプリオリ Anita Caprioli

ピエモンテ州出身(ヴェルチェッリ、1973年、12月11日生まれ。)
ミラノにてアルゼンチン人ラウル・マンソのもと演劇を学んだ後、ローマのベアトリーチェ・ブラッコ研究所に数年間通う。そして、1991年にはアンドレア・ブルック率いるワークショップに参加する。
1988年から1997年の間、複数の舞台に出演し、1997年”Tutti giù per terra”で初の映画出演を果たす。その後毎年のように映画に出演するようになる。2005年あたりからは、主役もこなすようになる。

綺麗だし、演技力がないわけでもないのですが、結構下積みが長い女優さんだったのですね・・・。

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ジョヴァンナ・メッゾジョルノ Giovanna Mezzogiorno

ラツィオ州出身(ローマ、1974年11月9日生まれ )。俳優ヴィットリオ・メッツォジョルノと女優セシリア・サッチの娘。

パリの国際演劇研究センターで演劇を学び、1995年、フランスにて舞台“Qui est là”にて、女優デビュー。1997年のデビュー映画“Il viaggio della sposa”にて、フライアーノ賞で最優秀助演女優賞を受賞。翌年には“Del perduto amore”、“Più leggero non basta”の2つの映画で主役を演じる。その後はイタリア・フランス・スペインと国際的に活躍しながら、主役・準主役級の女優として毎年映画出演をしている。

受賞暦:
2001年、映画“L’ Ultimo bacio”では、2回目のフライアーノ最優秀女優賞を受賞。
2002年にの映画"Ilaria Alpi"では、ナストロ・ダルジェント賞で最優秀主演女優賞を獲得。
2003年の映画"向かいの窓La finestra di fronte "では、チアック誌の金賞、ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞、ナストロ・ダルジェント賞、3度目のフライアーノ賞を受賞。
2005年にはクリスティーナ・コメンチーニ監督による"心の中の獣La bestia nel cuore (2006年のオスカーにて最優秀外国語映画賞にノミネート)"にて、幼児虐待の記憶に苦しむ女性サビーナを演じ、ヴェネチア映画祭最優秀主演女優賞を受賞。

インテリジェンスで透き通るような美しさ・・・

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クラウディア・ジェリーニ Claudia Gerini

ラツィオ州出身(ローマ、1971年10月18日生まれ)。
1985年ミス・ティーンエイジャーに輝く。1991年ティーンエイジャーを集めた番組Non è la RAI に出演。その後、映画"Viaggi di nozze"で女優業をスタート。2003年には、サンレモ音楽祭の司会アシスタントを務める。ペネロプ・クルツやセルジオ・カステリートと共演した映画"赤いアモーレ Non ti muovere (2004) "の演技が印象的。最近ではトルナトーレ監督の"La sconosciuta(2007)”主演している。テレビ出身ながら、年々映画色の強い女優へと成長している。

 

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アーモンドアイ

イタリア人が東洋人を口説こうとして絶対に使う言葉の一つ、それが「アーモンドアイ」。

東洋的な目の形といったって、糸のように細いものから、パッチリきらきらな目だってあるじゃないですか。でも、とりあえずほめ言葉に「君の素敵なアーモンドアイ♪」とか言うのですよ。私の娘なんか、かなりイタリア色の強いハーフで、超目が大きくてきらきらしているのに、きれいで大きなアーモンドアイねぇ♪などと言われます。母が日本人だとわかると、もうそれだけで「アーモンドアイ」なんじゃないかって・・・。

イタリア人がいうブス顔というのは、激しすぎるほど目がまん丸で、鼻が高すぎて、顔が小さすぎて頬がこけているみたいな顔なのですなぁ。一方の美顔というのは、切れ長のアーモンドアイ、小さい鼻、ふっくら張りのある顔なのです。

日本人の女の子が、「目が細くて鼻が低くて顔が丸くていやだ~!」なんて言ったら、人によっては嫌味に聞こえちゃうのかもしれませんね。

イタリア人女性には、目がくりくりして可愛い人が沢山いるのですが、かわいいだと普通といわれているようなものなのかもしれませんなぁ。よりセクシーで美しいになりたがって、かわいらしい丸い目を、切れ長なアーモンドアイにしちゃったりもするのですから。。。。

皆、ないものねだりですね。

まぁ、しかし、どんな特徴をもった顔であろうと、きれいに整っていれば「綺麗」に違いないんですけれど。

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ミーナ Mina

ミーナ・アンナ・マッツィーニ。ロンバルディア州出身(1940年3月25日ブスト・アルスィツィオ生まれ。60,70年代イタリアポップ界の女王として君臨。世界的に知られる伝説の歌手。数年前まで、太りすぎてしまった?など謎の理由でシーン から姿を消していましたが、1998年アドリアーノ・チェレンターノとのデュオでカムバック。60年代後半から70年代にかけてのアイメイクがなんとも特徴的です(特殊メイクの域に達しています・・・)。ボナッツァなのか?と聞かれると・・・・ですが、若い頃はそれなりのプロポーションを保っていましたし、何よりもアノ声はグラマラスすぎるので、ボナッツァに抜擢させていただきました。

 

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