Archive for December, 2007

ボナッツァにあってはならないもの

さて、今回はボナッツァであるための第一の条件を紹介します。

セルライトがあってはXXXX!

なんです。って、日本人の一般的な体質を考えると、セルライトはそこまで馴染み深いものじゃないのかもしれませんが、白人女性の体質というのは、いくら痩せていてもこの皮膚の表面にボコボコとみえるセルライトがある人が多いのです。なにやら、このセルライトは美容整形手術でも取れないらしく(うちの旦那が言っていたので定かじゃない)、色々ケア商品はでているものの、なかなかできてしまったセルライトを無くすのは大変なことのようです。テレビに出ているボナッツァなんかもちょっとここ数年見ないなぁ・・・なんて見てみると「あれ、なにあのセルライトだらけのモモ??」と変貌しています。洋服着ているとわからないんだけど。

白人女性の体というのは、もともと皮下脂肪がつきやすいわけで、実際かなり無理をしているモデルさんは多いのでしょう。もともと肉がつきやすいはずなのに、ここ数年街を歩いている若者はぐんぐん細くなってきていると感じているのですが、それだけ食べない子も増えているようで、なんか心配です。私が住んでいるのはミラノ周辺ですが、こんなのイタリアか?って心配になっちゃいます。本当はモニカ・ベルッチのような体型が理想的なのでしょうけれど・・・。

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アイーダ・ヤスピカ Aida Yespica

ヴェネズエラ出身(1982年7月15日生まれ)。2002年にミス・ヴェネズエラに出場したのをきっかけにモデル・テレビの世界に。主に、イタリア、ヴェネズエラ、スペインを活動拠点としている。身長173cm上から90-61-91というものすごい完璧ボディの持ち主です。アイーダさんは、リアリティショーやバラエティ番組(ダンスが豊富に組み込まれているタイプ)に出演しているのですが、そういう番組に興味の無い私でさえも、彼女が出ているとちょっと見入ってしまいます(もちろん体に)。一時ブルース・ウィルスと付き合っているとかいないとか噂がたったようですがアメリカ進出のための地盤作り?。

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Max

さて、毎年年末になると話題に上るのが来年のカレンダー、イタリア語でカレンダーリオ。しかし、メディアがカレンダーリオと騒ぎ立てるものは暦としてはまったく役に立たないボナッツァたちのピンナップ12枚のことなのです。このピンナップ12枚の中でも最も注目を浴びるのが、雑誌Maxがだすカレンダーリオ。Maxのカレンダーリオに登場したら、時のボナッツァイタリアーナとして承認を受けたといっても過言ではありません。しかし、この雑誌「カレンダーリオ製作しかしてないんじゃないの??」と思っていましたが、実は音楽とかカルチャーについても書かれているものだったんですね・・・。裸のお姉ちゃんを見るための口実にすぎないような気もするけれど・・・。こそこそとエッチ本を買うのとは違って堂々とMax誌なら堂々と買えちゃうんでしょうな。まぁ、裸と言ってもセクシーどまりでいやらしいものではないのですが。

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エドウィッジ・フェネク Edwige Fenech

1948年12月24日アルジェリア生まれ。マルタ人の父とシチリア出身の母の元に生まれる。

イタリアのコメディ映画、それも70年代から80年代にかけて流行った、ちょっぴりエッチで笑えるタイプの映画といったらこの人でしょう!という「イタリアンチョビエッチコメディの女王」です。どの映画も「アラ見えちゃったわ!あら脱げちゃったわ!」とあっけらかんに裸なので、まったくいやらしくはないのですが、いっつも裸。特にシャワーばかり浴びているという(そして、誰かがのぞいている:笑)。とにかく、どの映画でも共通していることは「本人にはそんな気がないのに、性の対象になってしまう」ということ。って、その気もないくせに乳首にお花をつけただけの姿で歩き周るかな??っていうね。で、この手の映画の面白いところは、人を殴ったりぶったりする時に「バシッ」とやたらと強い音をつけているところ。もちろんウソ・大げさな音なので、映画の最中バシバシなりっぱなし。本当にアホです。

エドウィッジさんを最近テレビで見ましたが、若い頃以上に美しい印象をうけました。歳を重ねて品格が出たという感じ。もう、アホな映画に出ていないっていうのもありますが・・・。

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